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2007年3月Archive

made-to-order

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ようやく出来上がってきました。自分サイズの靴。
去年の10月頃、事前にデザインは決めていましたが、何の心構えもなくそのお店に入り『靴作りたいんですけど~』と言った直後に後悔することになりました。『では、採寸しますので靴下を脱いでここに足を置いて下さい。』『・・・・靴下、脱ぐんですか?』9月くらいまでは多少なりとも手入れはしていたものの、サンダルを履かなくなったその頃、すっかり油断していた私の足は、夏限定のペディキュアははげおちたまま。靴下を人前で脱ぐなんて想像もしていなかった・・・。困惑しながらも今さら後へはひけず、思い切って靴下を脱ぎ言われた通りスケッチブックの上に足を乗せました。ボールペンでぐるりと足の回りをかたどり、次にメジャーで足の厚みを3カ所くらいと他にも数カ所(もう忘れてしまったけど)を採寸。これを座った状態と立った状態の両方します。自分の足の醜さを直視しつつ恥ずかしいやら情けないやらで過ごしたひととき。2月下旬に仮履きして本当は3月の中頃に上がっていたのになかなか取りに行けず、ついに送ってもらいました。そんな思いをして作ってもらった靴はやはりすばらしい履き心地なのですが、こんなに暖かいとそろそろサンダルの気分なのですね~残念ながら・・・。

blossom

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blossom'07.03.23

沖縄から帰って来たら花が開いていました。
もちろん勝手に桜の木を折ってきたわけではありません。フラワーコーディネーターの知人から、堅い、まったく花の色もしていないつぼみがついた枝を今月初めにもらったんです。
『全然、開いてくる気配がなくっても毎日水を替えてあげていれば、絶対花が開いて満開になるから!』と言われてその言葉を信じてはみたものの、植物を良く枯らす私の事なので大丈夫かなぁー・・・と正直、半信半疑でした。でも、お見事!正確にはサクランボの花らしいのですが、その生命力の強さに驚きました。旅行中、5日間水を替えられなかったのにもかかわらず・・・世の中より少し早く春が来たみたいで何だか得した気分!ちょっと感激です。

adventure

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突然ですが西表島に来ています。
羽田を出てから約6時間。飛行機を乗り継ぎ、最後は高速船に乗っての長旅です。 島に降りたとたん湿り気を含んだ南国の風が...。
3年前から島に移住している友人の案内でマングローブ゛が数多く生息する川を船で進みました。もう、そこはまるでジャングル。亜熱帯の森が広がります。
一時間足らずのクルーズでしたがすっかりトムソーヤ気分で大満足でした。

brilliant

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見てきました。『マリー・アントワネット』
これを見た友人から、"内容はともかく衣装とかがすごくかわいかった!" と聞いていましたが果たして・・・その通り。内容は期待せずに行って大正解!でも視覚的にはかなり見応えがありました。実際、ロココ調の装飾過多で豪華絢爛なものって、それにかけた時間やお金は "お見事!!" とは思うけれど、どちらかといえばあまり好きじゃない。でもこの映画の衣装は、何処か現代的で不思議と重苦しさがなく、豪華なんだけどどちらかといえばポップな感じさえしてとてもかわいらしかった。ドレスもさることながら靴とかアクセサリーとか。全体に映画のノリも軽く、歴史ものにありがちな重さとか暗さがなく、軽快なかんじ。でも、私の一番のお気に入りといえば白いネグリジェだったけど・・・。
単純に良い目の保養になりました。

*お知らせ*
3/15~3/19まで不在となります。そのためお問い合わせ等に対する返答が20日以降となりますのでご了承ください。

crowded

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新しく六本木に出来た新国立美術館に行ってきました。
今年1月にオープンしたばかりで2月から始まった "異邦人たちのパリ" を見たくて、合同展が終わったら行こう!と決めていたのですが・・・早すぎたかも。平日の昼間だったら土日よりは少しはましかな?という考えは甘かったー。ものすごい人!私が美術館や展覧会に行ってこんなに混んでいた事がかつてあっただろうか・・・?
1900年代前半は比較的好きな画家が多くシャガールやモディリアーニ、ピカソ、ミロ・・・と。時代背景をふまえた展示はわかりやすくさまざまな画家の作品が勢揃い!といった感じで内容はかなり充実していました。が、何せこの人の多さには参りました。自分のペースで見て歩けないのはとても苦痛です。人に酔って気分も悪くなる。他にもいくつか展示室はあったものの、とにかくひとつだけ見てど~っと疲れてしまいました。地下のスーベニールショップで何とか気を取り直した後は、お茶もせずとっとと帰りました。