CLICK PEBBLE NEWS ARCHIVE

2007年6月Archive

ingenious

070629.jpg

フランク・ゲーリーって誰?
この建築家の名前は聞いた事がある、その程度の知識でした。映画に行き始めると新作の予告編とかパンフレットとかを見る機会が増えるので、ついついまた行ってしまうのです。映画のポスターのサブタイトルにあった『彼はまるでクチュリエのように巨大建造物を造る』というフレーズがちょっと気になっていました。が、ドキュメンタリー映画って淡々としていてものすご~く退屈だったり、やたら難解で凡人には理解不能だったりすることがあります。今回は後者の危険性大!と思っていたのですが、全然おもしろかった。フリーハンドで紙をざくざく切って、建物の模型を作っていく様は工作そのもの。それを設計図にするコンピューターの威力や優秀なスタッフに対する感謝を口にし、普通に『チームワークが最も大切だ。』などと語っている彼に妙に安心感を覚えました。『建物は建てるのに時間がかかるから、建てた時嫌いになっている事がある・・・。』妙にうなずいてしまった彼の言葉でした。

verdure

070622.jpg

梅雨はどこに行ってしまったのでしょうか?
新緑というにはち~っと遅い6月も後半ですが、うちの仕事場の " ジャックと豆の木 " (正式な名前は知らないけどもらった時そう書いてあったので)なぜだか今が盛りみたい・・・。 今までしばらく成長が止まっていたのに、ここ1週間ぐらいの間にぐんぐん新芽が出て来ています。渋谷のこの場所を借りた時、友人がお祝いとして持って来てくれたものなのですが、早いものであれから、まるっと5年。植物を育てるのが苦手な私のもとでけなげに生きています。もらってすぐに鉢を少し大きめの物に替えてから、水をやる以外はほとんど何もしていないのに今では最初の倍くらいの背丈になりました。仕事の方はそんなにうまくは成長していませんが、最近ちょっと、ウェブを通してのお問い合わせが増えてきたのがうれしい、今日この頃です。

easy

070615.jpg

岡山から瀬戸大橋を渡って、高松に入りました。
瀬戸大橋&本場の讃岐うどん、初体験。岡山のお取引き先の人に車で連れて行っていただきました。11時半頃にも関わらず、お店の前には既に行列が !! でも回転が速いのでどんどん進むんです。まず麺の量を大、中、小の3種類の中から選び、温かいのか冷たいのかも選びます。どんぶりに入った麺を受け取り、好きなおかず(各種天ぷら、油揚げ等々)をのせて、お会計してもらいます。最後に汁をかけてネギをのせ、箸をもらって席まで運びます。で、この日はお天気だったので外の席へ。がたがたのいすや錆びたテーブルが無造作に置かれているのがなんともうどんとマッチしていていい感じ。でもうわさどおりの歯ごたえはさすがです!その後、宇多津のお取引先のお店へ。お店を見せていただいたあと、お隣のカフェでケーキとお茶をいただき、お話をじっくり聞きつつ、かなりくつろいでしまいました。写真は栗林公園内の民芸館に展示してあった欄間。すべてがゆる~い感じの出張(?)でした!

outing

070608.jpg

岡山に来ています。
なーんとなく今ぐらいになると、少し時間に余裕ができるせいかどこかにふらりと出かけたくなります。で、なかなか行けていなかった中国、四国エリアに。
岡山のお取引先は4月の末にオープンしたばかりの可愛らしいお店。もともとメーカーでもあるこの会社とたまたま去年の合同展で隣り合わせのブースになったのが縁でお取引が始まりました。お店を見せていただいた後倉敷まで足を延ばしました。
明日は高松に行く予定。

airy

070601.jpg

早速、来春夏のストールのサンプルが届きました。
先日の素材屋さんとかが集まる合同展示会でピックアップした物です。巻物系は以前からやりたいと思っていたのですが、なかなか小ロットでできるところがなくって・・・。そのスカーフのメーカーさんは、多分ずーっと前からその展示会に出ていたように思うのですが、こちらにさほどその気がなかったからかな~?ブースには入らずじまいでした。今回はなぜか "麻のストール"って強い思いがあったので、するっとブースに入って行ってしまいました。
担当の人に話を聞いてみると、値段といいロットといいうちでもできそうな感じ!なんだかうれしくなってしまいました。