CLICK PEBBLE NEWS ARCHIVE

2009年6月Archive

sagan

090626.jpg

ちょっといまいちだったかな~。
フランス人作家、フランソワーズ・サガンの生涯を描いた映画、『サガン ー悲しみよこんにちはー』。以前、予告編を見てなぜか絶対見に行こうと決めていた。期待しすぎたのかも・・。
若くして成功し巨万の富と名声を手に入れた人物のスキャンダラスで波乱に満ちた人生。わりと良くあるストーリーを淡々と描いていた感じ。確かに雑誌によく取り上げられているのは、彼女の作品というよりも贅沢な生活やファッション、交友関係等本人そのもの。華やかな人生と裏腹に存在する孤独感。見終わった後は切なさだけが残った。

blue

090619.jpg

なぜかここだけ青空・・・?
私がヨーロッパに行っている期間中は幸いにも傘をさすことはなかったけど、ず~っと曇りがちで肌寒く、上着が手放せない日々。13℃とか15℃とか。日本だと3月?
週末土曜日にデンマークはフレデリクスベアのフリーマーケットを見てからぶらぶらとお店巡りに。以前よりほんと、この辺りに洋服屋さんが増えているのにはびっくりした。
こちゃこちゃっとした界隈にパリっぽい感じのいわゆるセレクトショップがたっくさん。
パリや日本でもおなじみのレーベルを始めとしてデンマークのドメスティックブランドもいろいろ。結構、楽しめました!ランチに入ったカフェの窓から見えたのはブルースカイ・・・しかも夜・・・?出てみたらとなりの壁画でした。ちょっぴりほっこり気分。

beer hall

090612.jpg

ドイツに来たらビアホールくらい行かなくちゃね!
デュッセルドルフ最後の夜、ホテルの前にある典型的なその名も『シューマッハ』というビアホールに友人が連れて行ってくれた。裏にビール工場があるこのビアホールはもちろん工場直送、できたてほやほやのビールが飲める。イメージ通りの高い天井と予想外に奥深い店内。地ビールだという黒い色のビールを飲んでみた。日本で飲む黒生とかはちょっと苦手なんだけど、ここのは意外にいける!手元のビールがなくなると勝手にどんどん地ビールを運んできて、コースターに縦線を書いていく。『もう、いらない』という合図を出すまで・・・。巻きスカートのような白いエプロンを着けた愛嬌たっぷりのウエイターのおじいちゃんはとても忙しそうに動き回っていました。

cathdral

090605.jpg

圧倒的な迫力と存在感。
今日は朝からケルンに向かいました。そこで有名な大聖堂へ。
教会ってヨーロッパに行くと必ず一度は立ち寄るところです。特に行こうと思わなくても絶対そこにあるから。ちょうど正午から礼拝が始まるというところだったので立ち合うことに。パイプオルガンの音の反響がものすごくて、こんな大聖堂で生のパイプオルガンを聞いたのは初めてで鳥肌が立ちました。
明日はコペンハーゲンに向かいます。