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2010年9月Archive

sharpen

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こんなに切れるようになるなら、もっと早く出せば良かった。
多分、学生時代に作ってもらったものだからかれこれ25年以上経つのか・・・、自分の名前が彫ってある裁ちバサミ。どこか、研いでくれるところはないのかなぁ~?とは思っていたものの、面倒くさくて切れ味が悪いままほおっておいた。商売道具もいよいよ切れなくなってきて、重い腰を上げてネットで検索。やっぱり捜せばあるのものです。刃物を送れば研いでくれて代引きで送ってくれるありがた~いところ。おかげで愛着のあるはさみもいっさいのさびも取れてぴっかぴか。
一緒に握りバサミも送ったところこちらも切れ味抜群!切れるハサミは音が違うんです、音が!!二つで送料込みで\2,500は安いでしょっ。

alpaca

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しっかし上がってこない、Boliviaのニットたち。
納期は8月の末に設定している。かなり余裕を見てるんだけど、遅れだしたら何だか恐ろしい。今年で3回めのmade in Boliviaのアルパカニット。年々着実にオーダーが増えている。今年は型数も増やして、数もたくさん付いた。オーダーの際に一抹の不安がよぎったけど、過去2回、大幅に遅れたことがなかったのでちょっとは信用していた。が・・・、『糸が3週間遅れて入ってきた。』と始まった。『私たちは一日中働き、週末も働き、職人さんも増やして全力を尽くしている。』らしい。ウソでしょ。ラテンの人が一日中働いて、土日も働くわけないもの。それがもし本当だったら3週間の遅れなんてすぐ挽回できてるし・・・。悪気はないと思うけど、良くこの手のバレバレなウソをつく。なんでだっ?ストレスたまるなぁ~、もうっ。

show

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一年ぶりの合同展も終了。
久しぶりに会う人、初めて会う人、たくさんの人に出会って話しをした3日間。
同業の人と今後どうやって行けばいいんだろ、なんて話もした。バイヤーのひと、編集のひと、プレスのひと、いいかたちでつながっていけばいいなと思う。ブースに来ていただいた方、暑い中本当にありがとうございました。