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2011年7月Archive

renewal

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冬展をやりながら春夏の企画。そしてまだ現実は盛夏!
来春夏のサンプル用の生地が上がり始めている。季節に追いかけられているのか、季節を追いかけているのか、わからないまま突っ走ってきた10年。本当はこの春に10周年だったので何か色々と企画を考えていたんだけど、3月に思いがけないことが起きて先送りになっていた。このウェブサイトを作ってもらって5年半。そろそろリニューアルを考えている。もうしばらくしたら新しいすがたでまたお会いしましょう!

winter

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7月も後半、子供たちは夏休み、そして展示会は冬物!
今週、来週の火曜~木曜と冬物の展示会を開催中。ちょっと手作業の要素を入れたくなって手編みの襟リブなど、付けてみる。受注はたくさん取りたいけどたくさん編まなきゃいけないことを考えると気持ちは複雑。まあ、経験から言うとそういうものに限ってたくさん付いたりするから一種の願掛けだったりもするんだけど。来週まで展示会やっています。バイヤーの皆様、ご来場をお待ちしておりま~す!

jam

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慌てて行かなくったってよかったかも・・・。
7月15日まで、と勝手に思い込んでいたPAUL KLEE 展。行ってみたら今月末までだった。うだるような暑さの中、ひと頑張りしてなじみのない竹橋という駅まで。東京国立近代美術館、むか~し、行ったことがあったっけ?PAUL KLEEは大好きな画家の一人なのに、色使いがとても好きでなんだかほっとできる気がしたのに、平日の午前中に行ったのに~!!作品より人の頭の数が4~5倍多い!作品と人がかぶらずには見られない!遠くから見ようと下がると人とぶつかる!で絵画鑑賞の気分がた落ち。1時間も居られずに帰ってきちゃった。PAUL KLEE展は何度も見に行ったことがあるけどこんなの初めて!

madame gres

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時期が合っててよかった。
ちょうどパリに行っている期間にmadame Gres 展をやってい るのを雑誌で見かけて、これはラッキー、是非行ってこよう!と思っていた。日曜日はほとんどのお店が休みだからその日をマルシェか美術館にあてることになる。初めて行ったMusee Bourdelle、彫刻の美術館でこじんまりしていてとても気に入った。ここでGres展をやるのがまた意味深い。数々の彫刻作品の中に混在してGres のドレスを着たボディが置かれている。これらもまた彫刻の様。たたずまいがとても素敵だった。30年代から80年代くらいのドレスが多いのに、全くといってい いほど古めかしさはなくとてもモダン。溜め息が出るものばかり。シルクジョーゼットとかかなと思っていたらこの時代からシルクジャージがあったのにはちょっとびっくり。この後にサンローラ ン展も行きモード鑑賞三昧の一日でした。

plants

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パリネタもちょっとひとやすみ。仕事場にオリーブがやってきた!
今年の1月頃、展示会の時に邪魔だから・・・とベランダにパキラを出してしばらくそのままにしておいたら気づいた時には瀕死状態。春が来たらきっと元気になるのでは?とさらに放置した結果、私の期待も空しくついに帰らぬひとに・・・。環境に適応するにも限界があったということ。どうせならベランダで育てられるものをと今度はオリーブを買ってみた。日差しを好み乾燥にも比較的強い。水やりさえ間違わなければ育てるのはそんなに難しくはないらしい。なんてわたし向き!実を収穫しようなんて気はさらさらない。何とか死なずに育っておくれ!これからの季節は成長期で背丈もどんどん伸びるのだとか。たのしみだわ~ん。